相手に強く出られると屈してしまう自分が情けない

私は争いごとが苦手で気が弱い性格でいわゆるお人好しです。その自分自身の性格は平和的でいいことだと思っているのですが、時々争いごとに負けて理不尽な思いをして自分が情けないと思う時があります。
私は、ちょっとしたトラブルで相手に先に強く出られると、その場でとっさに反論することができず自分が悪いと思って「すみません。」と屈してしまったり、言い争いになるのが面倒でこっちが悪いことで納得してしまうことがあります。
例えば、駅構内でぶつかりそうになって相手から「気を付けろ!」と強く言われて「すみません。」と謝ってしまうことがあります。ところがその後考えると進行方向を逆走しているのが相手のほうだったり、相手がスマホ歩きしていたり相手に非があるのになんでこっちが謝ったんだと情けなくなるのです。
それ以外に、レンタカーを返却するときに備品が壊れていたと店側に言われて数百円弁償させられたこともありますが、後になって考えれば私が壊したわけではなく初めから壊れていた可能性が高いことがわかりました。それはさすがに本社経由で返金を要求したのですが、「あなたは最初に認めたじゃないですか!」と再度強く出られて結局また屈してしまいました。数百円で済んだけれどいつかこの気の弱さで濡れ衣を着せられて大損するのではないかと情けないです。
いずれのケースもその場でスッキリ切り替えられればいいのですが、後になって怒りがふつふつと湧いてきて、それでも後になってからではどうにもならないのでその場で言い返せなかった自分が情けないと思って自己嫌悪に陥ってしまいます。話し相手サービス⇒ここに今日も電話かけてみます。

私の人生の岐路と迷い

高校を卒業後、専門学校へ進学しました。
2年半が過ぎ、多くを学んだ一方、このままでいいのかという疑問を持ちました。
元々地元の竹の塚の調剤薬局⇒ここに就職を考えていたのですが、地元には自分が学んでいることを活かす場がほばありませんでした。又、親元から離れ、奨学金を借りながらの一人暮らしは、自分自身も両親も負担が大きいものでした。そのため、時間とお金を無駄にしないためにも、学校を辞めて地元へ帰ることを決断しました。
地元に帰り、2ヶ月ほどがたち、現在は就職活動とアルバイトをしながら実家の家業が忙しい時期なので毎日手伝ってはいるのですが、やはり、自分の決断は正しかったのか迷いの多い毎日です。
特に情けなく感じるのはお盆で、同級生達が帰省してくる時に、学校の話や仕事の話、更には忙しくて帰ってくることができなかったなどといったみんなの頑張ってる様子を知った時です。仕事をしていないわけではないですが、実家なので割かし融通の利く状況、更には家事も家族と分担で行っています。完全に甘えてしまっているように感じます。
ふと、仕事の合間に長く休みの時間ができると、きっとみんなはこんな風に休む時間なんてないんだろうなぁ、と考えてしまいます。直接収入になる訳ではないですが、手伝えることがあり、家に入ると家族がいて、ご飯もお風呂も睡眠もストレス少なく過ごせている現在は、すごくいいことなのですがどこか情けないく感じます。
まだ、やらなければいけないことがたくさんあり、きちんと就職するまでは、この気持ちと共に頑張るしかないのだろうと思っています。