ちゃんとしろ、自分。

自分が情けないと思うのは、就職活動真っ只中の大学四回生の今現在です。売り子⇒ここのバイトもしています。
就職活動自体は、3月1日の解禁日から始めました。学生団体の活動が忙しい事を理由に、3回生の頃はインターンに行ったこともなく、自己分析やSPIの対策なども何もせず…。インターンは行ってもどうせ無駄だと決めつけ、自己分析はすぐ終わるだろうと甘い考え、SPIもなんだかんだ大丈夫だろうと思っていたのです。
私は周りから明るくてコミュニケーション能力があるから絶対すぐ就活終わるよ!と言われていました。そして恥ずかしながら自分でもそう思っていました。そのため、2月いっぱいで一旦アルバイトは辞めて、決まったらバリバリ卒業旅行代でも稼ぐか!…なんて思っていたのです。
ところがどっこい、こんな甘い考えでは就職活動がすぐに終わるはずはありませんでした。特にやりたいことがあったわけでもなかった私は、条件を重要視。その会社に対して強い思いがあるわけでもないので一次面接は通ってもそのあと続く面接は落ちまくり。みるみるうちに軸がぶれ、お金もどんどん減ってきて、自信を失って行きました。
就職活動はお金がかかると言いますが、本当にかかります。私の場合は地元が少し田舎にあることもあり交通費の出費が激しく、たまに息抜きしようと声をかけてくれる友人の誘いもお金がないことを理由に断らざるを得なくなり、憂鬱な気分から抜け出せず…もう就職せずとりあえずやりたいことが見つかるまでアルバイトで食い?いでも良いや、死ぬわけじゃないし。そんな風に考えるようになっていました。
そんな状況を見かねた両親は私に合同説明会がいつにあるかを教えてくれたり、どんな仕事がしたいか聞いてくれたりと就職活動に嫌気がさしていた私になんとか頑張れるようにフォローしてくれ、しまいには交通費やお昼をまたぐ時には食費まで出してくれています。
日を追うごとにこんな自分のことが本当に情けなくなります。今までの恩を返すためにも心を入れ替えて頑張らないといけないな、と感じています。